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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「大沼家の団らん1」
 また悲しい事件がおこりました。ヒロシの学校のOBが、痛ましい通り魔事件を引き起こしたのです。ワイドショーは連日この事件を取り上げていて、今日は、元FBI捜査官だという外国人が、犯人が文集で書いた作文を分析し、「この犯人は子供の頃から事件を起こす予兆があった」とか言っていました。


 実はこの文集、犯人と偶然にも同級生だったママさんが、マスコミに売りつけたものだったりします。


 で、マルぼんがママさんと一緒にその番組を見ていると。


元FBI「私が分析するに、この作文を書いた人は殺人鬼になるために生まれてきたようなものです。この『将来は強い男になりたい』の部分は自己顕示欲の表れですね。『もっとがんばって、先生に認められたい』は実力を認められないことへの社会への、隠し切れない逆恨み。『好きなあのコを力づくで』という部分は……あれ?」


司会「どうしました」


元FBI「これ、犯人の作文じゃないですよ。違う人の名前が書いてある。えっと。なになに。オオヌマヒロ……」


司会「あーあー。名前を言っちゃったらマズイですー」


 ママさんは、まちがってヒロシのクラスの文集を渡していたそうです。

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日記 | 15:00:42 | Trackback(0) | Comments(0)
名前を忘れたクレイジー
 昨日誕生日を迎え10歳になったヒロシですが、マルぼんが危惧した通り、今日になったら「大人の都合」で9歳に戻ってました。


 マルぼん以外の人々の記憶もリセットされているようで、「昨日で9歳か!」「うん9歳になったんだ!」と楽しげに会話しておられます。マルぼん、その光景をみて涙が止まりません。サザエさん時空とか、死んだらええねん。


 ところでマルぼん、銭がありません。銭が欲しいです。で、家のみなさんが出かけている間に、なにか情報はないかと軽く家捜ししてみたんですね。


 それでですね、ちょっと気になるものを発見したんですよ。


 戸籍謄本なんですけど、記載されている名前が、パパさんのと、ママさんのと、『大沼キミヒコ』という見覚えのない名前の3つだけなんですよ。


 ヒロシの名前がですね、ないんですよ。


 ヒロシを不憫に思ったマルぼんは、ママさんとパパさんを問い詰め『大沼キミヒコ』の正体と、真実を聞き出す事に成功しました。それは、聞くも涙語るも涙の、嘘のような本当の話でしたが、とてもヒロシ本人に聞かせることはできない内容でした。


 しかしまぁ、こういう時のお約束というか、その話は全部ヒロシに聞かれちゃってたんですね。


 荒れに荒れて大暴れするヒロシに、マルぼんは、「血よりも濃い家族の絆」の大切さを、即興で作った例え話なんかも交えつつ熱弁したんですが、ヒロシは聞く耳を持ってくれませんでした。「おまえらなんか腐った豚の死骸だ」と両親、いや、両親だと信じていた人たちに暴言まで吐く始末。


 そこで思い出したのが、以前の宗教騒動のこと。ヒロシは洗脳されやすい性格なんです。


 マルぼんは未来の世界では教育の場で使われることが多い機密道具(マイクロチップ型で、言うことを聞かない子供の脳内に埋め込むと、なんでも言うことを聞くようになる)をヒロシに使い、見事、事態を収集させたのでした。


 ヒロシも明日にはすべてを吹っ切って、ひとまわりもふたまわりも大きな人間になっていることでしょう


日記 | 16:39:11 | Trackback(0) | Comments(0)
真面目に生きる。明日も生きる。
 マルぼんでっす。
 

 一連の「空を自由に飛べんだ気分になる機密道具」騒動は、ちょっとダメな結末になっちゃったんで、
脳内から抹消していただけると、マルぼんとてつもなく幸いです。大脳くんもこの世から消去されてしまいましたしね。機密道具がなかったら、マルぼんも危なかったです。


 今後はなわばりのこととか、しっかり勉強しますんで、お許しください。マジで(私信)


 さて、話は変わりまして、今日はヒロシの誕生日でした。喜ぶヒロシ。まぁ、せっかくの誕生日だし、「オトナの都合で明日になったら9歳に戻ってるYO!」と突っ込むのはやめておくことにしました。

日記 | 14:34:20 | Trackback(0) | Comments(0)
ハイソな人生を送りたい
マルぼんです。昨日は大脳の家へ泊まりに行っていたんですが、それには少し理由があったりするんです。
 

実はマルぼん、例の「空を自由に飛べんだ気分になる機密道具」を未来の世界で大量に買い込み、
この時代で売りさばく計画を、大脳と立てているのですよ。昨日は徹夜で大脳と相談していたんですね。
 

幸い、留守にしているうちに、買い込んだ「空を自由に飛べんだ気分になる機密道具」も届いたようで、
これで明日から売りさばけます。目指せハイソなジンセイ!


日記 | 14:31:49 | Trackback(0) | Comments(0)
こんにちは子孫ちゃん! 私が先祖よ!
こんにちは、大沼ヒロシです。マルぼんは大脳の家に泊まりに行ったので、今日は僕が更新しますね。


 1人で部屋にいると、机の引出しから見覚えのあるチンピラ青年が現われました。マルぼんが僕の元に現われたあの日、一緒にやってきた「僕の子孫」と名乗る青年です。


 マルぼんが未来の世界のお店で買い物を頼んでいたそうで、その商品を届けに来たんだそうです。


 ふと、彼の名前を知らないことに気付いた僕は、いい機会だと思ったのでそれとなく聞いてみました。


子孫くん「認識番号JHAS37564だよ」

 
 数年後に僕が起こすらしい「とてつもない事件」の影響はすさまじいらしく、僕の子孫たちは名前をもつことすら許されず、番号で呼ばれるんだそうです。


 数年前は二足歩行も認められおらず、常に四つん這い。仕事は、「道行く人の靴を舐めてきれいにする仕事」しか認められておらず、その仕事でコツコツためたお金でマルぼんを雇ったとのこと。


 僕は死んだほうがいいのだろうか。


 

日記 | 13:19:21 | Trackback(0) | Comments(0)
更新さぼってました。すんません。
 いただいた金で豪遊していたので、その間、更新お休みしてしまいました。すいません。


 どうやら「空を自由に飛べんだ気分になる機密道具」は、この時代の人が使ったら、ものすごい快感と中毒性があるらしいですね。あと、えげつない副作用。マルぼんも、ようやく違法と不自然な高値の売却価格の理由がわかりました。


 未来の世界の人たちは遺伝子操作でそういう薬の悪影響は受けないようになっているので(そのかわり、角とか翼とか尻尾とかが生えた子供が生まれる可能性がバカ高いんですが)、マルぼん、さっぱり事情が飲み込めていなかったようです。


 これからはこの時代と未来の世界のギャップを色々と勉強しないといけませんね。

日記 | 09:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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