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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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こんにちは子孫ちゃん! 私が先祖よ!
こんにちは、大沼ヒロシです。マルぼんは大脳の家に泊まりに行ったので、今日は僕が更新しますね。


 1人で部屋にいると、机の引出しから見覚えのあるチンピラ青年が現われました。マルぼんが僕の元に現われたあの日、一緒にやってきた「僕の子孫」と名乗る青年です。


 マルぼんが未来の世界のお店で買い物を頼んでいたそうで、その商品を届けに来たんだそうです。


 ふと、彼の名前を知らないことに気付いた僕は、いい機会だと思ったのでそれとなく聞いてみました。


子孫くん「認識番号JHAS37564だよ」

 
 数年後に僕が起こすらしい「とてつもない事件」の影響はすさまじいらしく、僕の子孫たちは名前をもつことすら許されず、番号で呼ばれるんだそうです。


 数年前は二足歩行も認められおらず、常に四つん這い。仕事は、「道行く人の靴を舐めてきれいにする仕事」しか認められておらず、その仕事でコツコツためたお金でマルぼんを雇ったとのこと。


 僕は死んだほうがいいのだろうか。


 

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日記 | 13:19:21 | Trackback(0) | Comments(0)

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