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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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少年よ、正月気分で町を行け
ヒロシ「うわーん、マルぼーん」


マルぼん「どうした。その涙の理由(わけ)をマルぼんに話してごらんなさい。その口で」


ヒロシ「せっかくの元旦だし、『どれ、正月っぽくなった町でもねり歩いてみるか』と町へ繰り出したのだけれど、店はけっこう開いているし、なんかまったく正月っぽくなかったのー! 損した気分だよう!」


マルぼん「『正月へブン700』。この薬を飲めば、いつでもどこでも正月気分を味わうことができる。効果は一ヶ月つづくよ」


 『正月へブン700』を服用するヒロシ。


ヒロシ「よし、これで正月気分を味わうことができる」


マルぼん「よかったねえ。おや、もうこんな時間」


マルぼん「誰かと約束でも?」


ヒロシ「ちょっとね。むふふ。んじゃ、行ってきマース」


 ヒロシはお年玉を握り締めて、町内の美容外科へ。


ヒロシ「予約していた大沼でーす」


 お年玉がわりと多かったので、彼は念願の美容整形をすることにしたのです。ヒロシは知りませんが、そこは巷でもうわさのヤブ。そして


マルぼん「おいヒロシ、おいヒロシ! どうしたその顔は、グダグタでギタギタでフニャフニャでメッタメタで、とにかくどえらく酷い状態になっているじゃないか! ありえない位置に鼻が! ありえない位置に目が! ありえない位置に耳が! ぷげらー!! くすくす」


 進化をとげたヒロシの顔を見て、大笑いするマルぼん。マルぼんは、ヒロシの顔で福笑いをしてしまった『正月へブン700』の効果は絶大だと思いました。


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日記 | 10:51:45 | Trackback(0) | Comments(0)

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