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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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ヒロシの仲間たち1 カブレーさん
 ヒロシの隣家に引っ越してきた外国人男性。大の日本びいき。特に日本の原始時代がごひいきで、当時の日本人と同じような恰好をして町を彷徨っている。

 動物園で飼育されている象のトンキーをマンモスに見立てて強襲するなど、日に日に言動がおかしくなり、2010年ごろ祖国に強制送還された。


主な登場回……第4話「ヒロシの日米目玉焼き戦争」、第77話「やつらの足音が聞こえた!」など


 

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キャラクター図鑑 | 23:30:30 | Trackback(0) | Comments(0)
おこのみ☆シチュエーション
 深夜、小学校に忍び込んで運動場の土を食っているところを見つかって逮捕され、「子供の汗が染みこんだ土を肴に一杯やりたかった。今は反省している
」と供述した自称ジャーナリストの男が、ママさんと再婚することになりました。


ヒロシ「冗談じゃない! 僕はそんな奇行をしでかしちゃうような男を、父とか、お父さんとか、パパとか、父上とか、ダディとか、お父様とか、パパ上とか、おやじとか、おっとうとか呼びたくないよ! なんで母さんは、そんな男との再婚を決意したんだよ!」


ママさん「あれは3日前。ヒロシの給食費を持ち出してまで挑んだ大ばくちに負けた帰りのこと」


マルぼん(ヒロシはこの女の血をひいているのだな・・・・・・)


ママさん「惨敗した私は、文字通り身ぐるみはがされて、生まれたままの姿で夜の街をとぼとぼ歩いていたの。
6月とはいえ夜はまだ寒く、私はくしゃみが止まらなくなったわ。すると、すれちがったあの人が、自分の着ていた服を、そっと私にかけてくれたの。
自分もその服しか着ていなかったにも関わらずに、見ず知らずの私にね、そのやさしさに惹かれたのよ」


ヒロシ「その程度で、ときめくことができるんだ! なるほどなぁ。僕も一度、ルナちゃんにやってみるか。うまいこといけば、フラグの1本や2本、たつかも・。マルぼん、道具プリーズ」


マルぼん「『シチュエーション製作機』。これはスイッチひとつで、自分の望むシチュエーションを作り出すことができるんだ。
ルナちゃんが近くにいるときに、こいつを起動させれば、その場は『ヒロシが自分の上着をルナちゃんにかけてあげられるシチュエーション』になる」


 ヒロシは『シチュエーション製作機』を持って、ルナちゃんの家へと向かいました。呼び鈴を鳴らすとルナちゃんが家から出てきたので、すぐに『シチュエーション製作機』のスイッチを押すヒロシ。


ヒロシ「よし、これで」


ルナちゃん「ヒロシさん、ごめんだけど今日は遊べないわ」


ヒロシ「へ」


ルナちゃん「実は私、ついカッとなって、お父さんとお母さんを、これでね。ドカッとね。もうすぐ警察が来るの。」


 ルナちゃんは、血のついた鈍器のようなものを持っていました。その後色々あって、ルナちゃんは警察に連行されることに。どこから聞きつけたのか。マスコミが詰めかけていました。少女殺人鬼を撮影しようと、ルナちゃんにカメラを向けます。ヒロシとっさに、自分の着ている上着を脱いで、ルナちゃんに頭にかけてやりました。ルナちゃんは無言でうなずくと、そのままパトカーの乗せられて、警察署へ。


 去り行くパトカーを涙目で見送るヒロシの「待ってるから」というか細い声を聞いて、マルぼんは『シチュエーション製作機』の効果は絶大だと思いました。




日記 | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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