■プロフィール

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
世界が平和になりますように、って
 微笑町と、敵対している薄笑町の血で血を洗うデュエル(日本語で言うと戦争)が続いておりまして、ここは最前線。いつものバカ共も兵士として絶賛戦線中でありまして。


ヒロシ「わぁ! 薄笑町の連中が発砲してきたー!」


ルナちゃん「ストップザウォー! ストップザウォー! みんな、武器を、鉄砲を捨てるのです。そしてわが教団に入って、全財産寄付せいや! ってギャー!」


ヒロシ「ああ! こんな場面でもカモを探すことに余念がなかったルナちゃんが! ルナちゃんが哀れな肉片に! 隊長、隊長、もうダメでありますー!」


隊長「どうして? どうして人は戦いをやめることができないの? どうして争うの、ねえ、どうして! どうしてー! どうでもいいけど、肉片って言葉卑猥だね。萌えるね。結婚して!」


ヒロシ「すでに壊れてらぁ! マルぼん、もう殺し合いはたくさんだよ。そもそも、敵も味方もこんな鉄砲なんかを持っているのがいけない。世界中から鉄砲なんて無くしてしまう機密道具ない?」


マルぼん「あるよ。『銃よタラバ』。このタラバガニを神と称え、崇めれば、世界中から鉄砲が消えうせる」


 ヒロシは「銃よタラバ」をひしっと抱きしめると、「鉄砲なんて、この世からなくなって! タラバさま、素敵な素敵なタラバさま、おねがい」と念じました。すると、なんということでしょう。敵味方、両軍の兵士の手から鉄砲が消えてしまったではありませんか。


マルぼん「『銃よタラバ』に願いが通じたんだ。無くなったよ、鉄砲が」


ヒロシ「無くなったんだね、鉄砲が。世界中から!」


隊長「大変。大変! 今さっき連絡があったんだけど、うちの町のえらい人が『鉄砲がなくなったんなら、ま、仕方ねえや』と、核ミサイルの発射スイッチを押したらしい」


ルナちゃん(肉片)「う、薄笑町の、偉い人も、か、かくミサイルをはっしゃ…ぐふっ」


ヒロシ「な、なんで、なんでだ! 核ミサイルなんて持ち出したら、世界がやばいことになることくらいわかるだろうに。戦争に勝つしろ、リスクが大きすぎる! なんて、なんて無鉄砲なことを!」

 
 マルぼんは『銃よタラバ』の効果は絶大だと思いました。


スポンサーサイト
日記 | 18:35:32 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。