■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
抱き合わせフォーリンラヴ
ヒロシ「うわーん、マルぼーん。近くの模型屋に品薄だったガンプラがやっとこさ入荷したっていうんで、
親の財布からくすねた金を握り締めて意気揚々と向かったら、模型屋の親父ときたら、人体模型とかガンガルとか架空の城とかカップ麺とか意味わかんないプラモをずらっと並べて『これらのプラモも一緒でないと、ガンプラは売れませんです、はい』なんて言いやがるんだー! 結局、ガンプラと一緒に大量のいらないプラモも購入するハメになったよう!」


マルぼん「悪質な抱き合わせ商法だね。よし、その模型屋の親父を殺そう! 人を殺しても逮捕されない機密道具があるんだ」


ヒロシ「いや、僕も人の弱みに付け込んで、いらないものを売りさばきたいなぁと思いまして。そんでもって大儲けしたいなと思いまして」


マルぼん「わぁ、とんだ下衆やろう!」


 そのとんだ下衆やろうに頼まれて、マルぼんはいつでも誰でも、お気軽に抱き合わせ商法ができるようになる機密道具『抱きしめてマイボディ』を出しました。


マルぼん「これさえあれば、キミみたいな下衆やろうでも簡単に抱き合わせ商法ができるよ」


ヒロシ「やたー」


 喜ぶヒロシを物陰から見ている、ママさんと、いつもの臓器密売組織の人。


ママさん「どうです。あいからわず元気でしょ」


いつもの臓器密売組織の人「たしかに元気だけど。私が欲しいのは彼の肝臓だけなわけで。他はいらないなー」


ママさん「腎臓単品ではお売りできないです。まるごとでないと。肝臓以外を残されても困りますしね」


いつもの臓器密売組織の人「ちっ。あこぎな商売をしくさってからに。はいはいわかりましたよ。常連さんは大切にしないとね」


ママさん「おおきにっ」


 マルぼんは、誰でも簡単に抱き合わせ商法ができるようになる機密道具『抱きしめてマイボディ』の効果は絶大だと思いました。


スポンサーサイト
日記 | 18:18:18 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。