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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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みんな大好き! パワフルおばあちゃん


ナウマン象「おい、貴様らかくれんぼしようぜ」


ヒロシ「かくれんぼ?」


ルナちゃん「たまには童心にかえるのもいいものね」


ナウマン象「よし。この書類にサインをしろ」


 人を疑うことを知らないマルぼんたちは、「かくれんぼ参加同意書」にサインをしてしまいました。


ナウマン象「よし。これで貴様らは、俺の借金の保証人だ」


ヒロシ「ええ!?」


ナウマン象「貴様らは、俺とかくれんぼをするんだ。借金地獄という名のな!」


ヤクザという名の鬼「臓器~臓器~」


ヒロシ「ぎゃー!」


マルぼん「ヒロシがヤクザという名の鬼に捕まった!」


ルナちゃん「このままじゃあたしたちも…逃げろー!」


ナウマン象「あははは。みんな道連れだー! あははは」


ヤクザという名の鬼「臓器~臓器~」


ナウマン象「ぎゃー!」


ルナちゃん「このままじゃ、あたいたちも捕まるよ! どうにかして!」


マルぼん「『保護色マント』~。このマントを装着したら、周りの景色と同化できる。こいつで周りと同化して、
やりすごそう!」


 マルぼんとルナちゃんは、『保護色マント』を身に着けてヤクザという名の鬼をやりすごしました。しばらく息を潜めて、恐る恐るマントをとってみると、ちょうどポリスマンがヤクザという名の鬼を取り押さえている
ところでした。


ポリスマン「悪質な取立ては、メッ!ですよ」


ヤクザという名の鬼「臓器~臓器~」


ルナちゃん「なんとか助かったみたいね!」


ママさん「ヒロシ! ヒロシ!」


マルぼん「ヒロシは捕まって、ひどい目にあったようだ。色々取られつくして、皮しか残ってないみたい」


ルナちゃん「おばさま、気を落とさないで」


ママさん「うるさい!」


マルぼん「え」


ママさん「ヒロシを見捨てて2人だけで隠れて! あなたたちも、あのヤクザと同じ! 鬼よ! 鬼の仲間よ!」


野次馬ども「そうだそうだー! きちくーひとでなしーにんげのくずーいきるかちのないろくでなしー」


 マルぼんは、マルぼんとルナちゃんを極悪借金取りと同化させてしまった『保護色マント』
の効果は絶大だと思いました。

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日記 | 10:39:12 | Trackback(0) | Comments(0)

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