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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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21世紀のアベサダ登場

 殺伐としたヒロシのクラス(教室の水槽に入れられた金魚が数時間後には喰われているくらい殺伐)に転校生…それも、それも女の子が! 女子やで、女子!


担任の「転校生のモロッコ555さんだ」


モロッコ555「ミナサンコンニチワー」


男性陣「うおーうおー」

 男性陣が叫び声をあげてサカるのも当然。オスの本性を露わにするのも必然。モロッコ555サンは、なんかこう、素晴らしい胸をお持ちだったのです! やったねパパ。


ヒロシ「モロッコさん、僕と結ばれてください! 子供をたくさん作りましょう。」


『我が従うものは己の欲望のみ』という主義でおなじみの大沼ヒロシさん(10)は、さっそくモロッコ555さんにアタック開始! それ、あたって砕けろ! 砕けて消えろ。


モロッコ555「ソレヲノゾムノナラナ、コレヲフクラマセテクダサイ」


 モロッコ555さんがヒロシに手渡したのは、風船。膨らませる前の風船でした。


モロッコ555「ワタシノイチゾクデハ、肺活量ガスゴイ人ガ英雄。コレヲ光ノハヤサデフクラマスコトガデキタナラ、ワタシノ、コノワタシノムッチムチボディーハオモウママヨ」


ヒロシ「そんなわけで」


マルぼん「肺活量がパワーアップする機密道具がほしいと」


ヒロシ「うんうん」


マルぼん「しょうがないなー。風船程度なら光の速さで膨らませることができるようになる機密道具をだしてやるよ。ちょっと待ってナ」


ヒロシ「わーいわーい。これでモロッコさんは僕のものだよー。へへへ。明日にはモロッコさんとあんなことやこんなことを思う存分、へへへへへ。あ、でも、モロッコさんは美人だ。ナウマン象や金歯といった自分の本能以外には、たとえ神でも従わない連中が、モロッコさんを狙うかもしれない。もしかしたら、既に2人してモロッコさんの家に忍び込んで、いまに襲いかからんとしているかもしれない。オスの本性を露わにして、欲望に満ちた欲棒でモロッコさんにひどいことをしようとしているかもしれない。畜生、あのケダモノどもめ。畜生以下の存在どもめ。生きる価値のないろくでなしどもめ。僕のお嫁さんに酷いことしやがって。なぜ生まれてきたの。なぜこの世に生を受けたの。なぜ生きているの。命とはなんぞ。答えてくれ天よ。むむう。
これは問題だ。あのケダモノどもを、僕のモロッコさんを狙うアノケダモノドモヲ排除セネバ…ケダモノドモヲ!」


マルぼん「はい、この『膨らませA』を飲めばキミの肺活量は……っておい、ヒロシ! 包丁を持ってどこへ行く! どこへ行く!」


 マルぼんは、風船だけでなく妄想まで膨らませてしまう『膨らませA』の効果は絶大だと思いました。

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日記 | 17:56:43 | Trackback(0) | Comments(0)

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