■プロフィール

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
あたいを見て! そして愛して! ヒロシからのお願いをお聞きください!
ヒロシ「ひ、ひひ…いひひひ」


マルぼん「ヒロシくん、朝ごはんだってさ」


ヒロシ「うへ、うへへ…みんなが笑ってる…僕を見て笑っている…お日様も、子犬も笑ってる」


マルぼん「メニューはヒロシくんが大きらいな干しぶどうだよ。干しブドウをご飯にまぶしたやつだよ」


ヒロシ「げえ! 窓の外から、大きな目が僕を睨んでいるー!!」


マルぼん「ああ、またアレか。『学校行きたくない病』。始業式だもんな。はいはい、機密道具をだしますよ。はい、『透明人間になるクスリ』。これで誰も君を見ない。見ないから笑わない…って、全然残ってないな。仕方ない、水で薄めて飲もう」


 こうしてヒロシは水で薄めた「透明人間になるクスリ」を飲み、リハビリがてら町へと繰り出したのでしたわーらーってなーいー」


少女「ママーなんであのおにいちゃん、ぶつぶつとなにやらつぶやいているの。相手もいないのに1人でおしゃべりしているの? 死ぬの?」


ママ「しっ。美可ちゃん、見てはいけないの」


 通行人たちはヒロシを見ようとしません。見ないので、結局は見えないのと同じです。さすが『透明人間になるクスリ』。水で薄めても、効果はばっちりです。

スポンサーサイト
日記 | 18:06:07 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。