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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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君のハートに接近中
ナウマン象「キャッキャッ♪」


ヒロシ「畜生、ナウマン象のやつ、公園のブランコを独り占めしやがって。もう13時間34分45秒も、ブランコを堪能してやがる!」


マルぼん「ナウマン象に唯一注意できるナウマン象の母ちゃんは、現在旅行中だからねえ。羽を伸ばしてまくっていやがるんだ、ナウマン象の糞野郎は!」


ヒロシ「誰かきちんとナウマン象に注意をしないと! 『悪いことをすると、来世は蛆虫ですよ、ご主人様! ぷんぷんっ』ってなカンジの厳重注意を!」


マルぼん「よし、ナウマン象に厳重注意ができる人を呼び出そう!」


ヒロシ「そんな人を呼び出すことができるのん?」


マルぼん「『呼び出し魔方陣』。この魔方陣の前で念じれば、どんな人でも呼び出すことができるんだ」


 マルぼんとヒロシは、さっそく魔方陣の前で座り込み『ナウマン象に厳重注意をできる人』と念じました。ひたすら念じました。しばらすると、魔方陣が光り輝きはじめました。


マルぼん「クルよ! ナウマン象に厳重注意ができる人!」


ドラゴン「キエー!」


 魔方陣からでてきたのは、人ではなくドラゴンでした。


ドラゴン「キエー!」


 ナウマン象に襲い掛かるドラゴン。


ナウマン象「ぎゃー! 俺の腕が、腕がー! もう、ブランコを独り占めしないよー! 勘弁してくれ」


ヒロシ「ドラゴンなんて幻獣が現れるなんて、いったいどういうことだ!」


 その後、ナウマン象を加えたまま空に飛び立ったドラゴンは、定期的に現れては、町を破壊。町では頻繁に
「ドラゴン注意報」が発令されることになったのです。


ヒロシ「そこの誰かさん。準備、そろそろOK? それじゃお伝えしましょ、ヒロシのドラゴン予報」


マルぼん「これが本当の『幻獣注意』やね」



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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