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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「癒よ癒よも好きのうち」の巻
 ここは、微笑町の明日を担う(日本の明日は担いません。世界の明日? なにそれ?)幼稚園児たちが集う、微笑幼稚園です。


せんせい「今日はみなさんを楽しませるため、愉快な愉快なお友達がやってきてくれましたー」


マルぼん「みなさんこんにちは! マルぼんです!」


 実はマルぼん、子供たちを楽しませるという使命に目覚めたのです。「癒し系」のキャラクターになろうと決意したのです! ヒロシの「子供と年寄りに優しくすれば、キミはもう『癒し系』」というアドバイスに従い、幼稚園の慰問を行うことにしたのであります。


園児たち「ぎゃー!」


 それが悲劇のはじまりでした。みらいのせかいの科学の結晶であるマルぼんの体は非常に有害で、子供にとっては半径5メートル以内に入るだけで破壊力があるのです。気分が悪くなってきた子供たちは、病院へ搬送され、マルぼんは逮捕されました。


偉い人「子供たちを病院送りにするなんて、とんでもない事件だ。犯人には厳罰をあたえないとな。懲役15年くらいか」


もっと偉い人「いや、甘いな」


偉い人「ならば無期懲役」


もっと偉い人「いや、それも甘い」


偉い人「終身刑とか」


もっと偉い人「いや、死刑だ」


 こうしてマルぼんは「いやしけい」のキャラクターになったのでした。

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日記 | 14:37:27 | Trackback(0) | Comments(0)

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