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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「マルぼんと辿る人類のルーツ 第2回」
 タイムマシンでアダムとイヴの時代にやってきたマルぼんといつものメンバー(金歯除く)。


 人類誕生の時代は、あちこちに見たことのない植物(なんか人の顔らしきものがついている)が生えていて、
見たことのない動物(なんか一つ目)が闊歩しているグロテスク極まりない世界でした。


ヒロシ「あそこに生まれたままの姿の男女がいるぞ!」


 ヒロシが突然、遠くのほうを指差して叫びました。


 そこにいるのは間違いなく人間の男と女。しかも、放送コードに引っかかる部分(わからない時は家族の誰かに聞いてみてください)にきちんとモザイクがかかっている、細かい所まで配慮のいきとどいた人間の男女でした。


男「イヴ、アイラービュー」


女「アダム、アイウォンチュー」


 マルぼんは確信しました。この男女はアダムとイヴです! 本人たちが言っているので間違いありません!


 偉大なる人類の祖先と遭遇するという未知の体験に、マルぼんの体は感動で震えています。


 きっと、ヒロシたちも同じ気持ちのことでしょう。


大脳「ナウマン象、いまでヤンス!」


ルナちゃん「はい! 麻袋!」


ヒロシ「はやく! 逃げないように捕まえて!」


ナウマン象「うぉーっ! アダムとイヴとゲットだぜー!」


アダムとイヴ「キャー!」


ヒロシ「マルぼん! はやく! 船……じゃなくてタイムマシンだしてー!」


 これだから! これだから未来の地球っ子どもは!

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日記 | 14:48:13 | Trackback(0) | Comments(0)

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