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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「炸裂! ヒロシの球体殺法」の巻
ヒロシ「もうすぐルナちゃんとデートだ! 緊張するな。こういうときは深呼吸。ひっひっふーひっひっふー」


ナウマン象「愚か者!」


ヒロシ「ナウマン象!?」


ナウマン象「貴様はいま、たくさんの二酸化炭素を吐き出した! 貴様は地球にやさしくない! だから、貴様を死なす! 地球のために!」


 まあ、決闘なわけです。


ヒロシ「ナウマン象を翻弄して殺し合いで有利になる機密道具だしてえ」


マルぼん「『球酢』。この酢を飲むとね。うふふ」


『球酢』を飲むヒロシ。


ヒロシ「あ! 僕の体が!」


 ヒロシの体が、ボールのような球状に変化しました。ボールのようにポンポン弾みながら、あちこちを飛び回る
ヒロシ。


マルぼん「『球酢』を飲んだ人は、体がボールのように変化して、ボールさながらの動きができるようになる」


ヒロシ「こうやってボールのごとく弾みながら体当たりすれば、ナウマン象など一撃で粉砕よ!」


 調子にのって、部屋の中をポンポンと弾みまくるヒロシ。勢いがつきすぎて、窓から外へと飛び出してしまいました。そして外が聞こえる、けたたましいブレーキ音とヒロシの悲鳴。


 その後、しめやかに行われた通夜の席には、ヒロシをよくしる仲間たちが集まっていました。


ナウマン象「よく、あいつとはケンカしたよ」


金歯「うちの家の、バカみたいに高いツボを壊して、臓器を売って弁償したこともあったでおじゃる」


ルナちゃん「よく、夜中にうちの家に押しかけてきて、意味のわからないことを言ってたわ」


ジュンちゃん「そうそう。生まれたままの姿になって、電柱に抱きついてたこともあった」


ベンさん「試験前になると、ちぎった教科書でごはんをくるんで食べていたな」


 マルぼんは、ヒロシの体だけでなくヒロシに関する話題まで弾ませることができた『球酢』の効果は絶大だと
思いました。

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日記 | 17:33:51 | Trackback(0) | Comments(0)

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