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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ケモミミルナちゃん町を行く!」の巻
 選挙が近づいたので、ルナちゃんは大忙し。


特定の政党を応援するように知人友人を昼夜問わずに訪ねまくったり、


 特定の政党を応援するようにしばらく疎遠だった相手にも容赦なく電話しまくったり、


 特定の政党から出馬する人の対立候補に事務所を貸している人の家に仲間と一緒に押しかけて恫喝したり、


 特定の政党から出馬する人の対立候補が街頭演説を行う予定の場所で仲間と一緒に座り込んで妨害したり、


 特定の政党から出馬する人の対立候補が街頭演説を行っている時に仲間と一緒に大声で罵声を浴びせたり、


 特定の政党から出馬する人への投票数を少しでも増やすべく別の街に住んでいる仲間の住民票を微笑町に移動させたり、


 とにかくとにかく大忙し。気づくと、


ナウマン象「マナちゃーん」


金歯「マナちゃーんこっち向いてー」


ヒロシ「マナちゃんー!! 髪の毛とか切った爪とか、風呂の残り湯ちょうだーい」


 ポッと出の新キャラ、マナちゃんに『マルぼんと暮らす』のヒロインの座を奪われていたのでした。


ルナちゃん「こんなの絶対におかしいわ! どういうことよ、ヒロシさん」


ヒロシ「かつて君に萌えさせていただいた身から言わしてもらうとだね、ヒロイン力が足りぬのだよ。ヒロイン力。ヒロイン力の足りぬものが、ヒロインの座から引きずりおろされるのは自然の摂理だよ。おわかり?」


ルナちゃん「なにがなんだかよくわからないけれど、ヒロイン力を高めれば、私はヒロインに返り咲けるのね!? どうすればヒロイン力は高まるの? 教えて、ヒロシさん! 教えてくれたら、来るべき災厄の日に、我が教団の信者のみが搭乗を許される救いの舟『エレカンタレニムゲムキャックメー号』に、特別に乗せてあげるわ! 本来なら100万円の乗船料がかかるけど、99万9,999円にまけてあげるし」


ヒロシ「そんな。得体のしれない船に乗るのはごめんこうむるよ。仮にも色々お世話になったし、見返りなしで教えてあげる。獣耳を付けるんだ」


ルナちゃん「獣耳?」


ヒロシ「猫耳でもなんでもいい。獣耳をつけるんだよ。そしたら、あざとさがアップして、ヒロイン力も跳ね上がるはずだ。さぁ、この鎌を使うといい。この鎌で動物を切りつけるとだな、その動物の耳が頭頂部に生えてくる」


 動物を切りつけるとか言っていますけど、切られた動物は死にません。命に別条はありません。いやマジで。当です。信じて下さい。しかるべき機関に連絡とかしないでください。俺には女房子供がいるんです。


ルナちゃん「わかったわ! ヒロインに戻れるのなら、獣耳を生やすことくらいたやすいことよ!」


 そしてルナちゃんは、切りつける対象の獣を求めて、鎌をかまえて町へと繰り出しました。


ルナちゃん「あ、ニャンニャンがいる!」


 手頃な猫を発見したので、即座に切りつけようとしましたが、誤って近くにいたおっさんを切りつけてしまいました。


おっさん「げふらっ」


 おっさん、血を吐いて逝去。するとどうでしょう。ルナちゃんの頭に、耳が生えてきました。おっさんの耳が!


ルナちゃん「なんで!? 切ったのはおっさんよ! 獣じゃないのよ!? なしておっさんの耳が生えてくるのん!?」


ヒロシ「このおっさん、どこかでみたことがあると思っていたんだけど、指名手配犯だよ。可愛い子ばかりを狙う、卑劣な痴漢! ケダモノ野郎だ!」



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新作 | 13:10:43 | Trackback(0) | Comments(0)

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