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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「花だ。花を植えてくれ」の巻
 最近はぶっそうな事件ばかり発生し、親が子を子が親を、夫が妻を妻が夫を金で売るという暗黒な微笑町。


 そんな微笑町を救うべく、マルぼんは立ち上がったのです!!


マルぼん「花の種を撒くんだ。町中を花でいっぱいにする!!」


花はいつだって、荒れた心をいやしてくれるのです。


ヒロシ「でも、花の種を買うにも先立つものがない」


マルぼん「心配めさるな。花の種など、未来の世界から持ってきておる。なんの花かはわかんないけど」


ヒロシ「げぇ!? 撒いたそばからさっそく芽がでた!?」


マルぼん「成長早いね」


 一瞬ですくすくと成長する種。やがて花となり、実ができ、実からは…怪物が生まれました。


怪物「きけーきけー!!」


 怪物は奇声をあげて、火を噴きながら人々を襲い始めました。


マルぼん「すごい! 怪物だ、怪物!」


 マルぼんは夢中で、デジカメのシャッターを押しまくりました。その後、微笑町は灰になりました。 翌日、避難先の体育館。


ヒロシ「結局、何の種だったんだろう」


マルぼん「特だ」


ヒロシ「はい?」


マルぼん「特の種。特ダネだよ」


 微笑町の惨状を伝える記事と暴れる怪物の写真の載った新聞、それから新聞社からの謝礼の入った封筒を見て、マルぼんは言いました。

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日記 | 16:18:05 | Trackback(0) | Comments(0)

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