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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「正月から妊娠の話」の巻
 正月なので、テレビを観ているヒロシとマルぼん(居候なので毎日奴隷のようにこき使われている)です。


テレビ『2日目のカレーがおいしいのは、カレーが熟成されるからで…』


ヒロシ「へえ。カレーが熟成したらおいしいなら、人間も熟成させたらよい人間になるかもね。ちょうど母さんが妊娠しているけど(父親不明)、お腹の赤ちゃんを熟成させるとかできるの?」


マルぼん「わかんないけど。なんでもかんでも熟成させることができる粉薬ならあるよ」


 マルぼんとヒロシは、朝から一升瓶を抱えて見知らぬ男性(パパさん候補)と一緒に寝ているママさんに、粉薬を溶かした水を注入しました。


ママさん「う。生まれるー!!」


 産気づくママさん


ヒロシ「やた! 僕も弟(妹)の誕生日は正月だ! お年玉と誕生日プレゼントは兼用だ! さまあみろい!」


 救急車でママさんは病院へ運ばれ、さっそく出産。生まれたのは男の子でした。


助産婦「元気な……おじいさんですよ!」


男の子「ふがふが…ママ…飯はまだかい…飯は…フガフガ」


 とても元気な、熟成しすぎた男の子でした。

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日記 | 21:51:18 | Trackback(0) | Comments(0)

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