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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「親戚集まれ金よこせ」の巻
ヒロシ「え!? まさしおじさんこないの!? シャブ郎おじさんも!? メアリーおばさんもだって!? ゴンザレス氏も!? へらちょんぺ兄さんも!? ゴメス艦長も!? なんてこった! 親戚だれも来ないよ!! お年玉がまるでもらえない!!」


 ヒロシに多額の現金を貸していたマルぼん。お年玉がもらえないのなら、借金が返済されないおそれもあります。


 それだけはご免こうむりたいので、機密道具の登場です。


マルぼん「『よっといでのれん』。こののれんを玄関先にかければ、キミの望むお客さんがたくさん来るようになる! 裏の部分に書くところがあるから、ここに『親戚』と書けば、親戚が大挙しておしよせてくるぞ」


 マルぼんは玄関先に『よっといでのれん』をかけました。


ヒロシ「わーいわーい!! うっ」


マルぼん「ヒロシ? どうした、ヒロシ。ヒロシーーーーーー!!」


 その夜、親戚が大挙して押し寄せてきました。喪服を来た、親戚の皆さんが。

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日記 | 21:51:42 | Trackback(0) | Comments(0)

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