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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「思い出せ、あの頃」の巻


ナウマン象「ほら、ヒロシ。火のついたタバコだよ」


ヒロシ「ワ!? ひーごめんなさい! ごめんなさい、もうイタズラしないから、やめとーせーおかーさんーうへー!!」


 ヒロシは、ママさんと火のついたタバコという組み合わせに、たいそうなトラウマをもっているのです。なお、これ絡みでママさんは今、獄中です。


ヒロシ「ということがあったんだ!」


マルぼん「人様のトラウマを利用していじめを行うとは、ナウマン象非道なり!!」


 ひさしぶりに怒ったマルぼんは、ナウマン象をこらしめるべく『タイガーホース』という機密道具を用意しました。


ヒロシ「虎柄の、ホースじゃないの」


マルぼん「しばらくこのホースを見つめてみな」


ヒロシ「…やめとーせー!! おかーさーん!! いやー!!」


マルぼん「このホースの虎柄を見ていると、心の底に眠るトラウマが強制的に思い出されるんだ」


ヒロシ「よし、こいつでナウマン象に復讐や」


マルぼん「効果は保障するよ、なんせ5千万円もした機密道具なんだ。闇金に金借りて、買ったんだぜ」


闇金の人「ちわーす。利息がついているので、借金は3億円になってまーす。かえせーかえせー」


ヒロシ「こりゃあかん。来世に期待や。このホース、ちょうどいい長さだな」


 しばらく後。ヒロシ宅を訪ねる男がひとり。


ナウマン象「ヒロシー。ナウマン象さまが、わざわざいじめにやってきてやったぜー。って、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


 苦しみを隠さない、ものすごい形相で来世へと旅だったヒロシの亡骸。その一部始終を見たナウマン象は、恐怖で失禁。紐を見ると、体の震えが止まらないなど、生活に支障がでるようになったそうです。今では、自然に囲まれた静かな静かな場所にあるところで、社会復帰にむけて努力しているようです。町で見かけたら、「がんばれ! 男の子!」的な励ましの声をかけてあげたら、私としてはうれしい限りです。めでたしめでたし。完。

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日記 | 20:34:15 | Trackback(0) | Comments(0)

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