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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「快楽のナウマン象~堕ちた卑しき雄象~」の巻
ナウマン象「やい、貴様ら! 俺を汚い言葉で罵らないと殺すぞ! 家族にも危害を加えてやる!」


ヒロシ「やめてくれよ! やめておくれよ! 殺さないでおくれよ! 娘にだけは手を出さないでおくれよ! 罵るから! 汚い言葉で罵るから!! この人間のクズ!!」


ナウマン象「はうっ♪」


ルナちゃん「醜い雄豚! 悲しきチャーシュー!!」


ナウマン象「はううっ♪」


マルぼん「(差別用語なのでカット)!!」


ナウマン象「おううっ♪」


金歯「貧乏人!!!」


ナウマン象「貴様の汚い言葉だけは、なんかむかつく! 逝去しろ! この!」


金歯「ぎゃー!! なんで朕だけー!!」


 最近、ストレスを貯めることで、快感を得るというスキルを身に付けたナウマン象は、マルぼんたちに悪口を強要するようになっています。


 マルぼんたちも1人の体ではないので、いいがけんうざく、なんとかしようということになりました。


マルぼん「『ストレ酢』。この酢を飲むと、ストレスが溜まる。こいつを飲むんだ」


ナウマン象「んぐんぐんぐ。はうううっ♪」


ヒロシ「すごいや。幸せで仕方がないという表情!」


ルナちゃん「この酢があれば、私たちが罵倒しなくてもナウマン象さんは、ストレスによる苦しみで、快楽を得ることができるのね」


ナウマン象「こいつは貰っていくぜ~」


『ストレ酢』を持って帰るナウマン象ですが、数日後、青い顔をしてマルぼんを訪ねてきました。


ナウマン象「『ストレ酢』がな、切れちまった! 新しいのをだしてくれ!」


マルぼん「あれなぁ、もう、生産中止なんだ。ごめん」


ナウマン象「あああ♪」


ヒロシ「ナウマン象の恍惚とした表情!」


マルぼん「『ストレ酢』が飲めないと言うストレスが、彼に快感を与えているんだ!」


ナウマン象「いいから、はううう。『ストレ酢』に変わる機密道具を、はうう、出しやがれ!」


 彫刻刀を振り回すナウマン象。


マルぼん「うわー!! 警察呼んでー!!」


ヒロシ「あと、頭の病院を呼んで!!」


ナウマン象「はうう~はうう~うっ!?」


ヒロシ「倒れた!」


マルぼん「ストレスためまくりゃあ、そりゃ倒れるさ! 早く病院へ!」


 病院へ運ばれるナウマン象。


医師「いや、もうほんと、やべえですわ。やべえ。俺には無理っス。手に負えない病気っス。詳しくは、この診断書を読んでくだせえ」


ヒロシ「う。これ…とんでもない病気じゃないスか!」


マルぼん「これを本人に告知する勇気は…マルぼんにはないなぁ」


ナウマン象「な、なんだよ、きちんと説明しろよ!!」


ヒロシ「う、ううう…かわいそうでかわいそうで…僕にはとてもじゃないけど言えない」


ナウマン象「お、俺は、俺はどんな病魔に蝕まれているってんだ!? いいから、教えろ!!」


マルぼん「……」


ヒロシ「……」


医師「……」


ナウマン象「優しい目で俺を見るなぁぁぁぁぁぁぁはううううっ♪」


 己の体を蝕む未知の恐怖へのストレスで、快感にむせび泣くナウマン象の体。ストレス=快感の人にとって、
現代日本はパラダイスだとマルぼんは思いました。


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日記 | 19:10:47 | Trackback(0) | Comments(0)

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