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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「働く君は美しい」の巻
金歯「朕には夢があるでおじゃる。途方もない夢が。その夢を叶えるには、マルぼん。キミの機密道具が必要なのでおじゃる。ホラ、朕って世界有数の大金持ちでおじゃろ? だから、一生遊んで暮らせるわけでおじゃる。でも、これって人としてマズいでおじゃる 。だからさ、朕は働きたいのでおじゃる。でもね、朕は生れついての上流階級。トイレの水までミネラルウォーターという家の人間。働いてもすぐに辞めてしまうのでおじゃる。だから、自分の意志とは関係なく、最後まできちんと働き続けられる環境を作って欲しいのでおじゃる」


 マルぼん「わかったよ。はい、『環鏡』。この鏡に『浸りたい環境』を入力して、自分の姿を映せば、あっという間にその環境で暮らせるようになるよ」


 マルぼんが『環鏡』の説明を始めた直後、株のインサイダー取引が発覚した金歯は、パトカーに乗った国家権力に連行され、「裁判所の定めた、自由になれる期限がくるまで、来る日も来る日も延々と作業を続ける、法律を破った人限定の授産施設(三食部屋アリ。自由ナシ)」で汗水流して働いています。便りはありませんが、多分元気だと思います。

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日記 | 11:24:30 | Trackback(0) | Comments(0)

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