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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ブンカッシャー金歯」のまき
金歯「なんかほら。いい道具があるらしいじゃん。朕って金持ちだろ? 金持ちは敵が多いからいつ攻撃を受けるかわからない。死にいたる攻撃だってあるはずだ。予防策として、その道具を使わせてくれよ」


 ということで、マルぼんは『ブンカツ』を金歯に売りつけました。さっそくムシャムシャと『ブンカツ』を食す金歯。


金歯「これでどんな攻撃を受けてもダメージが分散するわけだ」


 と、その時。一発の銃声が響き、金歯が倒れました。暗殺。暗殺です。『ブンカツ』の効果は、『ブンカツ』が胃で消化されないとでません。そのため、銃弾によるダメージは分割されなかったようです。金歯はまもなく息をひきとりました。遺体をどうするかマルぼんとヒロシが悩んでいると、突然、白衣の一団が部屋に乗り込んできました。


医者「我々は金歯コンツェルン医療班です。今から坊ちゃんの蘇生を開始します!」


 さすがは金持ち。さすがは医療の最先端。医療班は凄まじいまでの出際で金歯の治療を終えてしまいました。


医者「一時は心停止までしちゃいましたが、なんとかセーフですよ」


看護師「!? 先生、再び心停止ですー!」


医者「なに!? アレをコレしてソレをナニしろ!」


看護士「心臓が動き始めました。…あ!? また心停止です!」


医者「ええ!? なんでこの餓鬼、死んだり生き返ったりを繰り返しているんだ!?」


 そろそろ金歯の胃で『ブンカツ』の消化が完了するころ。おそらく『ブンカツ』の効果で、せっかく甦った金歯の命が分割されているのだと思います。おそらく金歯は、これからも死んだり生き返ったりを繰り返すのでしょう。『ブンカツ』の効果は絶大だと、マルぼんは思いました。


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日記 | 17:22:26 | Trackback(0) | Comments(0)

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