■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「鬼は外! 福は内! マルぼんの素敵な節分」の巻
ヒロシ「マルぼん、こちら、僕の友人の徳山さん。小さなお菓子会社を経営しているんだ」


徳山「はじめまして」


マルぼん「こちらこそどうもです」


ヒロシ「徳山さん、マルぼんに相談したいことがあるんだって」


徳山「この豆を見てください。これは、うちが節分に向けて発売した『鬼逝かせ』という豆なんですが、さっぱり売れないのです。そこで、有名メーカーのように鬼のお面をオマケにつけることになったのですが」


ヒロシ「いい感じのデザインが浮かばないんだってさ」


マルぼん「なるほどなー。ようがす。素晴らしいデザインをできる機密道具をだしてあげましょう。お代は5万円でけっこうです」


徳山「金を取るのか!?」


マルぼん「当たり前でしょう。こちとら、子供の遊びじゃねえんだよ! それともあなたの商売は、子供の遊びなんですか?」


徳山「なんだと!」


マルぼん「やるか、てめえ!」


徳山「やらいでか!」


ヒロシ「ちょっと、2人ともお止めなさいな」


マルぼん「この!」


徳山「ぬほっ」


マルぼん「えいっ!」


徳山「ぎゃー!」


ヒロシ「ああ、徳山さんが逝ったー!」


マルぼん「こ、殺すつもりは……ひぃぃぃ」


ヒロシ「あ、マルぼん、自首しろ、おい、マルぼーん!」


 結局マルぼんはそのまま逃亡。徳山さんの会社では、自社の製品のパッケージに、マルぼんの手配写真を載せるなど、警察に全面協力。当然、『鬼逝かせ』にもマルぼんの手配写真が。そんな『鬼逝かせ』を見た人が。


男「おい、見ろよ、パッケージに乗っている手配写真」


女「殺人犯だって。この豆を作っている会社の社長を殺したんだって。まさに鬼ねー」


 僕は『鬼逝かせ』に素敵な鬼の顔をつけてしまった……ええっと、なんだっけ、とりあえずその機密道具の効果は絶大だと思いました。


スポンサーサイト
日記 | 14:32:13 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。