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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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ヒロシの仲間たち8  じょうほうや

 ヒロシのクラスメイトで、学級新聞作りに全てをかける男。スクープを狙って、愛用のカメラを片手に町を徘徊しているが、たいしたスクープは得られない。ネタがない時は富士の樹海へ繰り出して自殺者の遺体を撮影し、その写真を掲載するなどしてその場を凌いでいた。

 戦争写真がスクープになることが多いという事実に気付き、戦場カメラマンを志すも怖くて断念。どこかの国の独裁者になって戦争を起こし、それを自ら撮影しようと決意。単独で某国へ渡り、順当に出世を重ね、当時の権力者の娘婿になることでついに独裁者となり、待望の戦争を起こすのにも成功! 


 しかし、忙しすぎて写真撮影するヒマがなく大ショック。仕方ないので、反乱を起こした怒り狂う民衆の前に身ひとつで飛び出して、リンチを受けて吊るし上げられたところを善意の若者に撮影してもらい、その写真をヒロシに送っていただき、学級新聞に掲載してもらった。「吊るし上げられながらも、笑顔でピースサインをする独裁者」の写真は、ちょっと話題になった。死顔も満面の笑みだったらしいし、めでたしめでたし。


主な登場回……第29話「ヒロシのはちゃめちゃピューリッツァー賞」、第77話「やつらの足音が聞こえた!」ほか

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キャラクター図鑑 | 14:29:23 | Trackback(0) | Comments(0)

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