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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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ヒロシの仲間たち15 ムササビ先生
 大沼家の隣に引っ越してきた小説家。主に江戸時代初期を舞台にした小説を得意にしている。偶然にも、ムササビ先生の奥さん(72歳)がママさんの幼馴染で、子供の頃に一緒に遊んだ仲だったことから大沼家とは親しい間柄になる。
 

 自著が復刻販売される際、若い編集者を信頼して色々任せたら、我が子友矩と徳川家光の関係に悩む柳生宗矩を描いた作品は「俺の次男坊がこんなに可愛いわけがない」に、島原の乱を描いた作品が「反抗期の隠れキリシタンを幕府の力で支配してみた」に、3代将軍を家光と忠長のどちらにするかを巡って勃発した徳川家康と秀忠の対立を描いた作品が「跡継ぎの件をオヤジに相談したらえらいことになったんだが」に、松平忠長の内に秘められた狂気を描いた作品は「3代将軍になれなかった俺は、しぶしぶ55万石をうけとりました。」に、春日局の依頼で家光を3代将軍にすべく暗躍した柳生宗矩の活躍を描いた「おまえを将軍にしてやるから俺を大目付にしてくれ」に、
それぞれ勝手に改題され、怒りのあまり憤死。


主な登場回……第5話「お隣さんは小説家」、第77話「やつらの足音が聞こえた!」ほか



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日記 | 16:44:29 | Trackback(0) | Comments(0)

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