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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「インスタン島の大沼ヒロシ」の巻
ヒロシ「いきなりだけど、即席ラーメン食べたくなったぞ」


金歯「ヒロシがそう言うと思って、町中の即席ラーメンを買い占めたでおじゃる。したがって、今、微笑町に貴様が食える即席ラーメンは、皆無!」


ヒロシ「うわーん、マルぼーん。即席ラーメン食べたいよう!」


マルぼん「今、昼飯として出前でとったラーメンならあるけど」


ヒロシ「出前のラーメンじゃなくて、即席ラーメンが欲しいの! そうだ、この出前のラーメンを即席ラーメンにする機密道具だして!」


マルぼん「そんなものないよ」


ヒロシ「あるはずだ、あるはずだよ。この出前でとったラーメンを即席ラーメンにする方法が、きっとあるはずだ」


 ヒロシ、マルぼんの持っていたラーメンのどんぶりを強引に奪い取ると、外へと飛び出して行きました。


マルぼん「なにをする!」


ヒロシ「僕はこの出前でとったラーメンを、かならず即席ラーメンにしてみせるんだ、さようなら!」


 そしてヒロシは消息を絶ちました。数日後、ヒロシの持ち出したラーメンのどんぶりが山中で発見されましたが、ヒロシは見当たりませんでした。


警察官「持っていたどんぶりがあるってことは、ここまで来ていたのはたしかなのだろうけど。ここからの足取りがわからないなぁ」


 これがホントの、足跡ラーメン。



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日記 | 17:53:48 | Trackback(0) | Comments(0)

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