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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシのはじるす」の巻
ママさん「しつけですしつけですしつけです」


ヒロシ「痛い痛い痛い」


マルぼん「ちょ、わが子への暴力、超反対!」


ママさん「だって、この子、留守番も満足にできないの! 尋ねてきた人の名前を聞き忘れて、あたし大迷惑! ぼうり…しつけのひとつもしたくもなるもんよ!」


ヒロシ「留守番をきちんとできる機密道具をだして!!」


マルぼん「以前使った『人間アクセス解析機』を改良してみた。こいつを家の玄関につけるとだね、家を訪ねてきた人の身元がわかるようになる」


ヒロシ「さっそく試してみよう」


 マルぼんは、早速、家の玄関に設置。で、翌日になってアクセス解析のログを調べました。


ヒロシ「あ、昨日はナウマン象が来ていたみたいだね」


マルぼん「え。ナウマン象、おととい亡くなったらしいよ」


ヒロシ「え、じゃあ、このナウマン象って」


マルぼん「高性能な機密道具だから、実態がなくなった人でもアクセス解析しちゃうんだな」


ヒロシ「じゃあ…じゃあ! きゅう」


 卒倒するヒロシ。


 目が覚めると、布団を被って部屋のすみに座り込み、ガタガタ震え始めました。


ヒロシ「そ、そこにナウマン象来ている。血だらけだ。僕をじっと見ている…くるなくるなぼくをみるな」


 機密道具ナシでも、故ナウマン象(普通の人には見えない)の訪問を探知できるようになったヒロシ。マルぼんは『人間アクセス解析機(改良版)』の効果は絶大だと思いました。


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日記 | 13:06:36 | Trackback(0) | Comments(0)

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