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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシサーキット」の巻
マルぼん「おや、懐かしいものがでてきたな」


ヒロシ「なになに? おや、笛だね」


マルぼん「戦国時代に使われていた機密道具だよ。『馬寄せ笛』という機密道具。戦国時代、朽柄出間守(くちからでまのかみ)という馬術の達人がいて、この人は戦場で馬とはぐれても大丈夫なようにマルぼんが用意した機密道具。この笛を吹けば、たとえどんなに離れた場所にいても愛馬が自分の傍にやってくるんだ」


ヒロシ「へえ。でも、馬とか持っていない僕がこの笛を吹いたらどうなるの。ためしに吹いてみよう」


ナウマン象「なかなかおもしろそうなものを」


金歯「持っているではおじゃらぬか」


ヒロシ「ダメ人間1号! 2号!」


ナウマン象「マルぼんとヒロシ、二人きりでおもしろいことをやるんじゃねえよ。その笛よこせ!」


金歯「家に帰って、さっそく吹いてみるでおじゃる」『馬寄せ笛』を奪い取っていくダメ人間ズ。


ヒロシ「やれやれ。まったくあいつらときたら」


マルぼん「まぁいいさ。古い機密道具だし。そうそう、さっきの質問。馬を持っていない人が吹いた場合だけど、その人がよく使う乗り物……愛車がやってくるんだ。キミの場合なら、自転車とかじゃないかな」


ヒロシ「へえ。なんかつまらない結果だよね」


ルナちゃん「たいへんよ、ナウマン象さんの家に、金歯さんの家の自家用飛行機が突っ込んだって!」



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日記 | 19:45:24 | Trackback(0) | Comments(0)

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