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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「人生色々」の巻

ヒロシ「ううむぅ」


マルぼん「どうしたの、ため息なんてついて」


ヒロシ「いや、今ね、大好きな漫画『恋する墓地~涅槃という名の恋の河~』を読んでいるんだけど、雑誌掲載時にカラーだったところが、白黒のままなのが残念無念で口惜しくて」


マルぼん「そういうときは、これ! 『カラーサングラス』。これをつけてもう一度読んでみて」


ヒロシ「どれどれ……わぁ、あの時のカラーが鮮やかによみがえったよ! それだけじゃない、本来白黒だったところもカラーで見えるー!!」


マルぼん「どんなものでも色つきで見えてしまうのさ、『カラーサングラス』をつけると」


ヒロシ「やっほーい! これさえあれば、あの漫画もこの漫画も必要以上に堪能できるぞ! やっほーい!」


近所の人「また騒いでいるわ、大沼さんのところの息子さん」


近所の人B「あの子って、なんか異臭のする気味の悪い生き物と同棲しているのよね。やっぱり、どこかおかしいんじゃないかしら」


近所の人「やっぱり、異臭のする気味の悪い生き物をかこっている人なんて、生きる価値のないろくでなしなのよ」


近所の人B「そうね。ということは、大沼さんのところの息子さんもろくでなしにちがいないわ」







ヒロシ「なんか最近、近所の人の視線が冷たいなぁ」

 マルぼんは、近所の人の『眼鏡』にまで『色』をつけてしまった『カラーサングラス』の効果は絶大だと思いました。


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日記 | 18:17:04 | Trackback(0) | Comments(0)

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