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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「暑い」の巻
ヒロシ「3月だというのにこの暑さ。これはあれか。自然を、地球をないがしろにしてきた我々愚かなる人類への警鐘か警告かそれとも復讐なのか」


マルぼん「ようするに」


ヒロシ「うちには冷房ないから、その、涼しくなる機密道具を」


マルぼん「『冷棒』」


ヒロシ「なにこれ。ただの棒やん」


マルぼん「この棒を握り、ひたすら『涼しくなれ』と念じるんだ。その念が強ければ強いほど、この棒は冷えてくる」


ヒロシ「よ、よし。スズシクナレスズシクナレ…」


テレビ『友の祈りが、怒りが、俺を強くするー!! うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!』


マルぼん「お気に入りのアニメ『どれいバトラー かける』だよ。金で集めたどれいを戦わせる『どれいバトラー』になったかける少年が、一流どれいバトラーになる様子を描いた作品。毎回のようにある熱い展開(人が死ぬ)で、一部のアニメファンに人気なんだ。今回は、主人公の従兄弟の知り合いが、非業の死を遂げたの」


ヒロシ「消せよ。念じられないだろ」


マルぼん「断るね」


ヒロシ「ナンだと貴様!」


 思わずマルぼんの頭部を、持っていた『冷棒』で殴るヒロシ。マルぼんは動かなくなりました。


ヒロシ「そ、そんな。そんなバカな。死なすつもりはなかったのに…僕は僕はなんてことを」


 震えが止まらなくなるヒロシ。顔も青ざめていて、とても涼しげ。マルぼんは『冷棒』の効果は絶大だと思いました。



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日記 | 09:22:42 | Trackback(0) | Comments(0)

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