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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「奢るヒロ氏はひさしからず」の巻
ナウマン象「先輩にさあ、コーヒーおごってもらったんだー」


ヒロシ「うらやましい! マルぼん、だれかになんかおごってもらえる機密道具だせ!」


マルぼん「あのね、サカリのついた猫じゃねえんだから、なんでもかんでもうらやましがるのはいかがなものかと思いますよ? まぁ、出すけど。出しますけど! 『おごりホコリ』。このホコリを吸うと、なんでもかんでも他人様から、おごってもらえるようになる」


ヒロシ「げほげほ。うーげほげげ。吸い込んだー!! うごっ」


 倒れるヒロシ。機密道具を使ったら、いつもこれです。とりあえず、マルぼんは近所の病院に運びました。診断を受けると、医者が真っ青な顔で、とある大学病院へ移す手続きをしてくれました。


 その大学病院で聞かされた病名は、とても長くて覚えきれないものでしたが、手術が必要なこと。その手術はとても大掛かりになるということだけは理解できました。


医師「それから…この病気は、特定疾患治療研究対象疾患に指定されています」


マルぼん「なんですか、それ…」


医師「原因が不明で、治療方法が確立していない難病のうち、診断技術が確立し、難治度・重症度が高く、患者数が少ないため、公費負担の方法をとらないと原因の究明、治療方法の確立等に困難をきたすおそれのある疾患のことです。ようするに、手術代を国が負担しなければならないほどの難病なんですよ


 こうしてヒロシの手術代は、国がおごってくれることになりました。マルぼんは『おごりホコリ』の効果は絶大だと思いました。

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日記 | 09:29:36 | Trackback(0) | Comments(0)

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