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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシ、動物に異性を感じる」の巻
ヒロシ「ついに気づいた。僕という名の物語には、ヒロインがいない! 存在していない!」


マルぼん「ルナちゃんがいるじゃないか」


ヒロシ「あんな『太陽は我々の敵』とか言って常に黒いローブで全身を包んで肌をカケラも見せようとしない
女、『電波が尊師に襲いかかる』とか言って人ン家の電化製品を壊してまわる女、ヒロインでもなんでもないよ!」


マルぼん「じゃあ、君の理想のヒロインって?」


ヒロシ「ゲームによって代わりから、わかんないや」


 ヒロシの部屋の押入れには、美少女と恋したりアレしたりするゲームが満載です。


ヒロシ「あ、これ。これが今のお気に入りなんだ」


マルぼん「『たすけた亀が美少女になって色々と恩返しをしてくれるゲーム』か。君もアレだなぁ、動物に性の捌け口を求めるようになっちまったんだなぁ。ようがす、機密道具の出番ですな。『恩返し飴』。この飴を舐めてから、なにかを助けると恩返しされる」


ヒロシ「???」


マルぼん「たとえばこの飴を舐めてから、捨てられそうになっている犬とかを助けてやるだろ、すると後日、その犬が美少女になって「ありがとうございました」とか言いながらやってきて(たとえオス犬でも美少女になる都合の良い機能つき)、ひとつだけ願いを聞いてくれる。そん時に『その美少女の姿で、一生傍にいて!』とか
頼めば、うはうはなんよ、うはうは」


ヒロシ「動物じゃないとダメなの? たとえば、壊れて捨てられていた電気スタンドを拾ったりしたら、


マルぼん「動物じゃなくても大丈夫。そこいらの道路で暮らしているおっさんに100円あげたりしても、そのおっさんが美少女になったりするし」


ヒロシ「よ、よしよしよし。恩返しで、美少女ゲットだ!」


ママさん「ヒロシーごはんよー今日は肉!」


ヒロシ「あ、肉はいいやー。あっさりしたものがないかな? ちょっと胃がもたれていてさ、いたわりたいんだー」


???「ありがとうございました~」


ママさん「今、なんか女の声がしなかった。ヒロシのおなかのあたりから」


マルぼん「おい、どうした。ヒロシ。顔が真っ青だぞ、おい、ヒロシ。ヒロシー!!」


 死因特定のため後日行われたヒロシの解剖。医者がメスを入れると、ヒロシの体内から生きた美少女(アニメ絵)がでてきたそうです。美少女は、子供に恵まれなかったその医者の養女になりました。


 マルぼんは『恩返し飴』の効果は絶大だと思いました。

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日記 | 18:49:28 | Trackback(0) | Comments(0)

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