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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「嘘だといってよチャーリー」の巻
ナウマン象「おい、ヒロシ。オマエのうちに真の自由を目差して非情な戦いを続ける
革命組織『まじかるぶれいど』の闘士が立てこもって、北と南に分かれている国の、北のほう行きの飛行機を要求しているらいぞ!」


ヒロシ「なにー!って、ふふふ。本日はエイプリルフール。騙されませんぞう」


 どぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん……


ナウマン象「連中、自爆しやがった!!」


ヒロシ「ええー!? 本当だったんー!?」





ヒロシ「ということが昨年の4月1日にありましたので、ウソをウソと見抜けるようになる機密道具をだしてくださるよう、お願いします」


マルぼん「それなら『ギシンアン機』を使おう。こいつは、まわりの人の発言にウソを織り交ぜられるようになる
機密道具。調整機能でウソの度合いが変化するんだ」


 こいつでヒロシの身の回りの人の発言に適度にウソを混ぜ、ヒロシのウソを見抜く力を育てようという寸法です。


ヒロシ「よしー。さっそくウソにまみれた町に出てみよう」


ナウマン象「ヒロシくん、だーいすき」


ヒロシ(あきらかにウソだ)


金歯「ヒロシくん、だーいすきでおじゃる」


ヒロシ(ウソだ)


ルナちゃん「抱いて」


ヒロシ(みんなみんな、ウソだ。ウソだらけだ)


 そういえば今日は通院の日。ヒロシはそのまま病院へと向かいました。


ヒロシ「どうですか、先生。存在しない女の声が聞こえてくるとか、テレビの出演者がみんな僕のことをバカにして笑っているとか思えて仕方ないとか、そんな症状の病気はあるんですか」


医師「あなたは疲れているんだと思いますよ。病気とかじゃないですね、はい」


ヒロシ「ウ、ウソだ! あんたは『ギシンアン機』のせいでウソをついているんだ。本当は僕は病気! 病気なんだ。びょうきといえ!!」


医師「やめてください…! 誰か、誰かー!!」






 ヒロシ宅。電話が鳴り、ママさんが対応。


ママさん「え、ウチの息子が暴れている? それはウチの子じゃありません。ウチの子はイギリス留学中です」


 ママさんはうそつきだ、とマルぼんは思いました。

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日記 | 21:07:52 | Trackback(0) | Comments(0)

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