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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「安売り王、くたばる!」の巻
 ここは本屋。


ヒロシ「むう。このギャルゲーのアンソロジーが欲しいんだけど、お金が足りないや」


マルぼん「『なんでも安く買えるようになるロボ』」


ロボ「どうも」


マルぼん「このロボは、どんなものでも安く買えるようにしてしまうロボなんだ」


ヒロシ「へえ! なら、さっそくこのギャルゲーのアンソロジーを安く買えるようにしてよ!」


ロボ「お安いごようだ」


 口から炎を吐き、ギャルゲーのアンソロを焼くロボ。


ロボ「存在しない物に値段はつけられない(一部を除く)! 値段がないのが一番安い! あは、あははははははは!」


店長「てめえら、俺の店でなにをしていやがる! 俺の、俺の本を燃やしたのか! 貴様ら!!」


 その本屋の店長は、武闘派で知られている人物なのがまずかった。ドガグシャバキ。不吉な擬音が店内に響き渡りました。ふたつの命を星にした店主は、ロボと共に炎に包まれたのでした。これが原因でこの店は潰れました。そしてときはながれ。


ナウマン象「あれ、この本屋つぶれたのか。店舗が売りにでているぞ」


金歯「けっこう安くなっているみたいでおじゃるが、誰も買わないみたいでおじゃる」


ナウマン象「なんで誰も買わないんだ。安いんだろ」


金歯「陰惨な事件があったらしいでおじゃる。そういった物件は安くても、誰も買わないでおじゃるから」


 マルぼんは、品物だけでなくお店まで安く買えるようにしてしまった『なんでも安く買えるようになるロボ』の
効果は絶大だと思いました。草葉の陰で。

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日記 | 15:51:01 | Trackback(0) | Comments(0)

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