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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ぎにゃー! うちの娘が地蔵を産んだ!」の巻
金歯「風邪をひいたけど、お抱えの祈祷師の祈りのおかげで、光の速さで回復したでおじゃる」


ヒロシ「ふん。祈祷なんてうらやましくないんだから。人間には自然治癒力というすばらしいものが備わっているんだから!」


金歯「どんな病気であろうがたちどころに治してしまう祈祷なのでおじゃる」


ヒロシ「うら、うら、うらやましくなんかないんだからー!!」


マルぼん「ヒロシ、あちら祈祷なら、こちらは温泉だ。見てくれ、こいつは未来の世界の『温泉の素』。こいつで出来る温泉は、ありとあらゆる病気に効くというミラクルな温泉なのさ」


ヒロシ「わーすてき!」


 マルぼんはさっそく、家の風呂に『未来世界の温泉の素』をぶちこんで、万病に効く温泉を誕生させました。


マルぼん「さっそく入るがいいさ!」


ヒロシ「ありがとう、マルぼん」


 温泉に入るヒロシでしたが


ヒロシ「ぎゃー!」


『未来世界の温泉の素』は欠陥があり、馬鹿みたいな酸性だったのです。


 数日後、入院しているヒロシのところに『未来世界の温泉の素』の販売元のえらいかたがこられて、見舞金を置いていきました。けっこうな額でした。 マルぼんはヒロシの金欠病まで治してくれた『未来世界の温泉の素』の効果は絶大だと思いました。


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日記 | 18:48:14 | Trackback(0) | Comments(0)

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