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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ロマノフ王朝からの刺客! 華麗なるチキンナゲット兄弟」の巻
 ヒロシがテストで100点を!


カレー松(担任)「ヒロシは、意味のわかんない少しフシギな生き物(便利な道具でたすけてくれる)と同居している。そういう小学生は、たいてい運動も勉強もできないはず。これはなにかの間違いだ。なかったことにする」


ヒロシ「そんな殺生な!」


 というわけで、物事をひとつの方向からしか見ることのできないダメな大人のせいで、ヒロシの100点は露と生き、露と消えたのでした。


 不憫に思ったマルぼんは、吸引したものは、物事を多方面から捉えることができる目をもつことができる『マルチサイトガス』の散布機を用意しました。


マルぼん「さっそく『マルチサイトガス』を町中に散布したよ」


ルナちゃん「この包丁、たんなる料理道具だと思っていたけど…」


パパさん「この農薬、たんなる害虫駆除用だと思っていたけど…」


ナウマン象「この金属バット、たんなる野球道具だと思っていたけど…」


金歯「この睡眠薬、たんなる眠れぬ夜の友達だと思っていたけど…」


ママさん「このヒロシ、たんなるダメ息子だと思っていたけど…保険をやまほどかけていたら…」


 マルぼんは『マルチサイトガス』の効果は絶大だと思いました。


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日記 | 20:34:33 | Trackback(0) | Comments(0)

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