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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「まわし姿の美少女出現。甘き死を呼ぶシャッターチャンス!」の巻
ヒロシ「ルナちゃんの人生が、なんかものすごい決断をしなければいけない局面を迎えているらしいんだ! ここでルナちゃんの背中を押してあげるような、ナイスなアドバイスができたら好感度もうなぎ上りで、ムフフイベントも目と鼻の先になるような気が!」


マルぼん「『踏ん錐』。この錐で体を刺せば、なにかに迷っている人に、相手が『こうしたい』と思っていることを後押しするようなアドバイスができるようになる。それじゃあ、さっそく刺すぜ!」


 ブスっとヒロシを錐で一刺し。(ヒロシは特別な訓練を受けているので錐とかで刺しても屁でもないのですが、普通の人はまず怪我をします。ヘタしたら、二度と帰れぬあの世旅へ出発です。錐で自分とか他人とか生きているものを刺すのは絶対に止めて下さいね♪ それがマルぼんの最期の願いです)


ヒロシ「む。効果がでてきたのか、迷える人を救えそうな聖人のような心境になってきたぞ。さっそくルナちゃんにアドバイスしてくるよ!」


 しかしその時、ルナちゃんが学校の屋上から飛び降りようとしているという情報が飛び込んでまいりました。マルぼんとヒロシが急いで屋上に駆けつけてみると、ルナちゃんは落下防止用の柵を乗り越えて、今まさに飛び降りんとするところでした。ルナちゃんのしなければならない決断とは、「死ぬか死なないか」だったのです。


ルナちゃん「逝く! 絶対逝くんだから、あたし!」


ヒロシ「止めるんだ、止めるんだ、ルナちゃん!」


 ヒロシ、ルナちゃんを止めようと彼女の元に駆け寄ります。しかし悪戯な春の妖精さんの仕業か、ヒロシは落ちていた空き缶に蹴躓いて、思いっきり転びそうになりました。転んでなるものかと、目の前にあった落下防止用の柵を掴むべく手を伸ばすヒロシ。しかしその手は、柵の向こう側にいたルナちゃんの背中にぶつかり


ルナちゃん「きゃー」


 ルナちゃんは宙を舞い、そのまま母なる大地へと……


ヒロシ「あわわわ」


マルぼん「よかったじゃん、ルナちゃんの背中を押してやれて」


 マルぼんは『踏ん錐』の効果は絶大だと思いました。

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日記 | 17:31:13 | Trackback(0) | Comments(0)

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