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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「やさしくない世界が嫌い。バイバイ」の巻

パパさん「世界は俺にやさしくないーやさしくないー」


 ヒロシにグーパンチ。


ヒロシ「いたいいたい。いたいよ、おじさん。これ虐待! 虐待ー!」


パパさん「いつまでも私を父親と認めない、貴様がにくいーにくいー」


 ヒロシにビンタ。


ヒロシ「いたいいたい!」


 最近、仕事がうまくいっていないパパさんはご機嫌ななめです。


ヒロシ「機密道具でなんとかしないと、ワイドショーで一時的に主役になるよ、大沼家!」


マルぼん「『商売半鐘』。この鐘を鳴らすと、商売が上手くいく」


パパさん「チリンチリーン。鳴らしたぞ! さぁ、金をだせ。さぁ、儲けさせろ」


 と、そのときでした。大沼宅に、トラックが突っ込んできたのです。


パパさん「ぎゃー!」


ヒロシ「おじさんが星になった!」


 運転席から降りてくるナウマン象。


ナウマン象「わざとやないんです。うっかり眠ってしまって……こ、これでなんとか内密に」


 ナウマン象がお金を差し出してきました。


  マルぼんたちピュアな子供たちは知らなかったんですが、パパさんの職業は『当たり屋』だったそうです。
マルぼんは、パパさんの当たり屋を繁盛させた『商売半鐘』の効果は絶大だと思いました。


救急隊員「駆けつけてきました」


警察官「うちらもですー」


 ついでに病院と警察の商売も繁盛させた『商売半鐘』の効果は絶大だと思いました。


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日記 | 15:48:12 | Trackback(0) | Comments(0)

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