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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ドテラマンを久しぶりに観たいけれど、レンタルあるかしら」の巻
 国語の試験が近いので、ことわざなど勉強中のヒロシです。


ヒロシ「『鳶が鷹を生む』。どういう意味だ?」


マルぼん「すげえ平凡な親から、すげえ優れた子供が生まれるってこと」


ヒロシ「よくわかんないや。そうだ。百聞は一見にしかずというだろ。実際に鳶が鷹を生むところを見たら、僕も意味を理解できると思うんだ」


マルぼん「『ことわざ再現機』。この機械に再現してほしいことわざを入力すると、そのことわざのようなことが現実におこるんだ」


ヒロシ「よし『鳶が鷹を生む』と入力したよ」


ジミー「ヒロシサーン、大変デース」


 金髪に青い瞳の青年が、部屋にはいってきました。


ヒロシ「あ。うちにホームステイしている、留学生のジミーじゃないか」


ジミー「ママサン、イヨイヨ出産ダソウデース」


マルぼん「そういや、ママさん妊娠中だったね! パパさんは?」


ジミー「連絡ズミデース。スデニ病院へ行ッテイルハズデース」


 その後、生まれたヒロシの弟は、とても美しい金髪と青い瞳を持っていました。典型的な日本人であるママさんとパパさんから、こんなかっこええ子供が生まれるなんて素敵やん。


ヒロシ「これが『鳶が鷹を生む』だね。ようやく理解できた!」


マルぼん「よかったよかった!」


パパさん「貴様を殺して俺も死ぬ!」


ジミー「ギャー!」


 マルぼんは『ことわざ再現機』の効果は絶大だと思いました。


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日記 | 21:11:16 | Trackback(0) | Comments(0)

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