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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシ憤死(奇蹟のおこるようなそんな星空の下で)」の巻
司会『ということは、金歯コンツェルン経営の原子力発電所に勤めている際に、この商売のヒントを見つけたと』


社長『はい。不法投棄される放射性廃棄物をなにかに使えないかと思ったんです。で、ひらめいたのがこの商売』


司会『なるほど。不法投棄されるものを利用することで、脅威の低価格を実現したんですね。人とは少し目のつけどころがちがうだけで、年収10億ですが。ボロいですね


社長『はははは』


司会『今日の「あの社長この社長」は、子供でも手軽に依頼できる低価格暗殺組織「ぷんすかアサシン」の闇田社長にお越しいただきました』


ヒロシ「いいなぁ。僕も人とはちがう視点を持って、莫大な財産を築きたいよ」


マルぼん「あるよ。そういう機密道具。これこれ『違う視点コンタクト』。このコンタクトをつければ、人とは違う視点を持てるのさ」


ヒロシ「へえ。よし、早速つけてみよう」


マルぼん「どう?」


ヒロシ「……今、家の前を歩いている女性、笑っているね。僕のことを笑っているように見える」


マルぼん「そうかな。ほら、女性の前でばかでかいバッタが交尾しているだろ。マルぼんには、それを見て笑っているように見えるよ」


ヒロシ「いやちがう。僕の顔を見て笑っているにちがいねえんだ。あ、そこで携帯電話を使っているおっさん。僕の悪口を言っているようにみえる。そこの電線に止まっているハトは、僕を馬鹿にしているように見える。畜生。どいつもこいつも。どいつもこいつも!! 天誅だっ!!」


 鈍器片手に家を飛び出すヒロシを見て、マルぼんは『違う視点コンタクト』の効果は絶大だと思いました。

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日記 | 20:52:11 | Trackback(0) | Comments(0)

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