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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「日本全国ロボまみれ」の巻
 金歯の野郎、金にものをいわせてロボットを大量に集め、それらを戦わせて遊んでいます。


ヒロシ「ちくしょう、うらやましい! うらやまC-!!」


金歯「うらやましくても、朕が金にものをいわせて集めたロボット軍団のようなもの、うぬに用意できるはずがなかろう」


ヒロシ「なんだとう! そ、それくらいのロボット軍団、僕だって簡単に用意できるさ! 勝負だぁ!」


 はい、口からでまかせ。そんなわけで、ヒロシはありもしないロボット軍団で、金歯の金にものをいわせて集めたロボット軍団で戦うことに。当然、泣きついてくるわけで、マルぼんに。


ヒロシ「ロボット軍団だしてえ!」


マルぼん「そういわれても、すぐに用意できないよ、ロボット軍団なんて」


ヒロシ「すぐ用意しておくれよう!」


マルぼん「しかたない、『発光ダイヨード』。この機密道具を使えば、すぐに手に入らないものでも、その代用になるものがすぐに手に入る」


 マルぼんは『発光ダイヨード』のスイッチを入れました。ピコンピコンと音を鳴らしはじめる『発光ダイヨード』。


マルぼん「これでロボットの代用品が来るはずだよ」


 しばらくすると、サラリーマン風の男がやってきました。携帯電話で誰かと話しているサラリーマン


サラリーマン「あ、部長。どうも……え、今度の日曜日、仕事をしてほしい? わ、わかりましたー!」


マルぼん「なるほど、上司の命令で動くロボットか」


 次は小さい女の子。


女の子「これから歌のレッスン。それが終われば踊りのレッスン。ママがね、『私の夢だったアイドル歌手、あなたが叶えてね』って」


マルぼん「なるほど、親の命令で動くロボットか」


 次は刃物を振り回す顔色の悪いおっさん。


おっさん「見ていてください、神様! あなたの指令通り、欲望にまみれた愚民ドモを粛清します!」


マルぼん「なるほど、神の命令で動くロボ……ぎゃー!!」



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日記 | 11:35:31 | Trackback(0) | Comments(0)

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