■プロフィール

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「看板女その名はルナちゃん」の巻

ルナちゃん「ここね、看板娘を募集しているという居酒屋は」


 最近、『看板娘』という言葉に憧れているルナちゃん。『看板娘になるような美人のバイトさん』を募集している居酒屋を見つけて、なんとかここでバイトをしたいと思い、マルぼんに泣きついてきました。マルぼんは『絶対採用履歴書』という機密道具を用意。この履歴書を使えば、どんなところでも絶対に就職できるのです。そのかわり、鬼のように高価です。


ルナちゃん「ようし、私の看板娘伝説が今始まるのよー。すいませんー、バイトの面接に来ましたー」


ヒロシ「ちょっと、ちょっと待って! 『絶対採用履歴書』を返してくれよ! それ、僕が小遣いをはたいて買った
やつなんだ!」


ルナちゃん「うるさいわね。これは私がマルちゃんから貰ったものなのよ。近づかないで」


ヒロシ「返せよ、返せよ」


 もみ合いになる2人。そこで悲劇が。もみ合いの末、ルナちゃんの右手が誤ってヒロシの胸を貫いてしまったのです。ズシャァァっと。素敵! まるでヒロシの背中から腕が生えたかのよう。


ヒロシ「無念。きゅう」


 ヒロ死。


 小学生殺害の犯人であるルナちゃんはもちろん、市中引き回しの上、打ち首。首は町に晒されまして、その横にルナちゃんの罪状を説明した看板(打ち首を担当した人の顔写真と来歴、『私が斬り落としました』という直筆メッセージと、ファンレターの送り先なども掲載)が立てられました。こうしてルナちゃんは本当の看板娘になったのでした。完。



スポンサーサイト
日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。