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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシとゲバゲバ金の無心」の巻
マルぼん「え、ママさんの弟の、うどん麻呂さんが遊びにくるって?」


ヒロシ「うどん麻呂さんてば、遊びに来ても土産のひとつも置いておかない上に、二言目には『ヒロシくん、お小遣いもらっただろ、おじさんに貸してみない? いい夢みられるかもしれないぜぇ』ですぅ。大嫌いですぅ」


マルぼん「だったら、うどん麻呂さんを、絶対にお土産を置いていく人間にしてしまおうか」


ヒロシ「そんなことが可能なのですか?」


マルぼん「『運命の星』。この星を頭の上に載せられた人は、星を載せた人の望んだ運命から逃れることができなくなる」


ヒロシ「つまり、『絶対にお土産を置いていく運命』を望んで、この星をうどん麻呂おじさんの頭に載せれば、おじさんは絶対にお土産を置いていってくれるようになるんですね」


うどん麻呂「金、永久にかしてください。繰り返す。金、永久にかしてください」


ヒロシ「うどん麻呂おじさん、この星を頭に載させてほしいですぅ」


うどん麻呂「ヒロシくん、お小遣いもらっただろ、おじさんに貸してみない?」


ヒロシ「お断りですぅ」


うどん麻呂「いいから出せ」


ヒロシ「やめてください、やめてください」


うどん麻呂「よこせよこせ! いてて、抵抗すんな、このガキっ」


ヒロシ「きゃー!」


ニュース『微笑町警察は、甥の大沼ヒロシちゃんを殺害したとして、自称ジオンのエースパイロット西崎うどん麻呂容疑者を逮捕しました。ヒロシちゃんの遺体の手には、揉み合った際にむしりとったと見られる西崎容疑者の毛髪が残っており、DNA鑑定の結果、それが逮捕の決め手になりもうした』


 ヒロシに重要なお土産を残していってくれた、うどん麻呂おじさん。マルぼんは『運命の星』の効果は絶大だと思いました。

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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