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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「脱出」の巻
 金歯宅に迫る一揆勢。


一揆勢「うおー、金歯をぶっち殺せー!」


金歯「ひょえー! このままじゃつるし上げでおじゃるー!」


マルぼん「こんな時こそ、マルぼんたちが付けてやった、例の機密道具ですよ」


金歯「あ、そうか。この玉座にとりつけた、例の…」


 金歯が座っている玉座には、ボタンがついています。このボタンは「インスタント脱出装置ボタン」。ひっつけたものに、即席で緊急脱出機能がつく機密道具です。


金歯「ポチっとな」


 金歯は、玉座についている『インスタント脱出装置ボタン』を押しました。玉座に座っていた金歯は、すごい勢いで飛び上がり、天井をぶち破ってそのまま空へと消えていきました。脱出機能のついたものは、ボタンを押すことによって使っている人を脱出させるのです。


一揆勢「ちぇ。逃げられたのならしかたねえや」


一揆勢「帰ってアニメみようぜー」


 こうして金歯の命は救われたのです。数時間後、金歯は城の近くで、つぶれたトマトのような遺体となって発見されました。地面に体を、とても激しく打ちつけたのが原因です。


マルぼん金歯の魂は脱出したんだ。生きるという苦しみから」


 ちょっといい感じなことを言って責任を回避しようとしたマルぼんでしたが、うまくいくはずもなく、逮捕されて銃殺されました。完。

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日記 | 15:28:05 | Trackback(0) | Comments(0)

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