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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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ヒロシ「マルぼーん!!」


マルぼん「なに?」


ヒロシ「金歯のヤツが。金歯のヤツが、親戚にもらった化石を自慢して(中略)僕、切腹することになってしまったよ!」


マルぼん「なら、行くか。化石発掘!」


 マルぼんは、近くにある「化石の埋まっている場所」を見つけ出してくれる『化石みつけ機』というネーミングセンスなんてカケラもない機密道具を出して、化石の埋まっている場所を探し出しました。


マルぼん「隣人の戸成さんの家の庭から、化石反応がある」


ヒロシ「手持ちの催眠ガスで戸成さん一家は眠らせたし、
さぁ、発掘しよう! あ、さっそくなんか出てきた」


マルぼん「これは…骨だ」


ヒロシ「恐竜の骨だね!」


戸成さん「いや、妻の骨だ」


ヒロシ「戸成さん!? バカな、確かに眠らせたはずなのに!」


戸成さん「それは妻の骨…21年前に浮気をして私を裏切った…妻の骨…そして」


 包丁を持つ手を震えさせる戸成さん。


戸成さん「俺の罪のあかしだー!」


ヒロシ「ぎゃー!!」


 包丁を振り回す戸成さん。人様の昔のトラウマまで発掘してしまったマルぼんたち。マルぼんは『化石みつけ機』の効果は絶大だと思いました。

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日記 | 13:42:25 | Trackback(0) | Comments(0)

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