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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「そうよ いつだって勝者はひとり 負けるつもりはないわ ゆずるつもりもないわ 恋のいすとりゲーム 終わらない はじまらない 恋のいすとりゲーム」の巻
ヒロシ「うえーん!!」


マルぼん「ヒロシ、なぜ泣くの。その涙の意味は? その悲しみの真意は?」


ヒロシ「今日はクラスで席替えがあったんだけど、僕、一番はずれの『机ナシ床デ正座』になっちゃったんだー!! ルナちゃんもしくはクラスのアイドルの黒百合さんもしくはクラスのマドンナ笛呂門さんもしくは(中略)の隣の席がいいよー!」


マルぼん「自分の席を自由に決めることのできる機密道具がほしい? んなもんねえよ!」


ヒロシ「僕にだって席を決める権利くらいあるはずなの! さっさと機密道具だせ!」


マルぼん「これでも使え! 『権利小切手』! こいつにほしい権利を書けば、その権利が手にはいる!」


ヒロシ「よし。さっそく書くぞ。えっと『せきをきめる権利』っと」


ママさん「ねえ、ヒロくん」


パパさん「おいヒロシ」


ヒロシ「あ、父さん母さん。なに?」


ママさん「実はあたしたちね」


パパさん「離婚することになった」


ママさん「どちらについていきたいか」


パパさん「自分で決めてほしいんだ。さぁ、今すぐに」


 席を決める権利はないものも、籍を決める権利はあったヒロシでした。


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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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