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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「『夢はきっと叶う』『叶わない夢などない』叶った夢の下には叶わなかった夢の残骸が眠る。夢は罪。夢は罪」の巻
子供「ぎゃー!!」


ヒロシ「あ! 通りすがりの子供が、うちの庭に生えた巨大食人植物に捕食された」


マルぼん「庭の手入れをしていないから、雑草が生えて、紆余曲折を経て進化して、こんな悲劇が起こるんだ! きちんと手入れをしろ!」


ヒロシ「でも、でも近くのマンションは、住民がなにもしてねえのに、植木の手入れもきちんとされているよ」


マルぼん「あれは、マンションの管理人さんとかがいて、がんばっているんですよ」


ヒロシ「ボクの家にも管理人さんがいればいいんだ。未亡人で、飼い犬に亡き夫の名前をつけたりしている美人の管理人さんが」


マルぼん「夢がかなうといいだっちゃね」

 
ママさん「ヒロくーん。中村さんが来られたわよー」


中村「やぁ、ヒロシくん」


 ヒロシはついこの間、「悪魔の煙を吸い、悪魔の水を飲む背徳者め!」と叫びながら、ナウマン象をカッターで刺すという事件をおこし、現在保護観察処分の身。中村さんは、そんなヒロシの保護司なのです。


中村「最近、学校へは?」


ヒロシ「えっと、1週間に2日くらい」


中村「がんばっているね。今度は、3日を目指そう。友達は?」


ヒロシ「あまり…」


中村「どんまいどんまい。先は長い。先は長いよー」

 
機密道具の力など借りずとも、ヒロシには、既に己を管理してくれる人がいました。本当にほしいものは、案外近くにあるもの。だから人生は面白い。マルぼんは、星を見上げながらそう思いました。

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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