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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「『俺が法律だ』と君は言った。でも私の愛した君は法律ではない」の巻
ヒロシ「おおおおおお」


 マルぼんが散歩をしていると、ナウマン象が男泣きをしていました。理由を尋ねると


「家の近所のどぶ川に、切り刻まれた大量の一万円札が浮かんでいるのを発見し、喜び勇んで回収したものの、微笑町には『町に落ちているものは、全てあのお方のもの』という法律があり、一銭もいただけなかった」らしいです。


ヒロシ「すべて法律が悪い! おいマル公、自分の好きなように法律を改正できる機密道具よこせ!」


マルぼん「はいどうぞ。『フリー六法全書』。これに好きなきまりを書き込めば、あっという間に法律になります」


ヒロシ「よしよし。ではさっそく。『落し物は全て拾った人の者だよ、お兄ちゃん!』
っと」


殺し屋「死ね。大沼さん」


ヒロシ「殺し屋だ! いやああああああああ!?」


かっこいい男性「危ない! 死ね!」


殺し屋「おかあさーん! ぐふっ!」


ヒロシ「危ないところをどうもです……」
  

かっこいい男性「怪我がないようでなによりです。ではさっそく、ウチに来てください」


ヒロシ「え?」


かっこいい男性「私は自分の庭に穴を掘ってはすぐ埋めるということを神に宿命付けられている男です。
あなたに私の使命を手伝っていただきたい。さぁ、その一生を穴掘りに捧げてださい」


ヒロシ「なぜに!? 僕にはネットで違法ダウンロードしたエロ画像を見て、自分の部屋でひっそりと死んでいくという夢があるのに! 俺の命は俺のものですぞ」


かっこいい男性「いえ、あなたは私のものです」


マルぼん「法律を変えたじゃん。落ちているものは拾った人のもの。ヒロシはさっき、この方に命を拾われたから…」




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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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