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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「いる! すべて! 捨てる気はない!」の巻

ヒロシ「う~ん」



マルぼん「どうしたの」



ヒロシ「この味噌汁なんだけどさ、ちょっと飲んでみ」



マルぼん「珍妙な味だね、なんのダシだろう?」



ママさん「うふふ、あててごらんなさーい」



ヒロシ「うざっ。とにかく、クソまずいのは確かだね」



マルぼん「ママさん、こいつを使ってごらんなさい。『鰹節ハイパー』。どんな料理にも適したダシがとれる、みらいのせかいの究極の鰹節なんだ」



 手渡した鰹節を投げ捨てるママさん。



ヒロシ「いったいなにを、母さん! うっ」



 胸を押さえて倒れるヒロシ。



ママさん「あらあら大変。さぁ、病院へ行きましょう」



マルぼん「ならすぐそこの、八尾比丘尼病院へ」



ママさん「いえ、隣町の涅槃病院へ行きます」



マルぼん「ええ!?」



 車で1時間かけて、隣町の涅槃病院へ。



若い医師「うどん子……いや、大沼さん、どうしました?」



ママさん「あああん。せんせぇ~体がうずいてぇ仕方がないのぉ」



 ヒロシそっちのけで若い医師に抱きつき、イチャイチャするママさん。



 後日、ママさんの作った味噌汁から多量の毒薬が検出されました。マルぼんは、ヒロシをママさんがオトコに逢うタメのダシにしてしまった『鰹節ハイパー』の効果は絶大だと思いました。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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