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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「自動販売機を児童販売機と書いていやな感じになったことがトラウマ」の巻
 微笑町、鬼のような水不足です、はい。


ヒロシ「水が飲みたい、水が飲みたい、水が、水が」


マルぼん「そう言われてもないものはない。飲めないものは飲めないの。あきらめなよ」


ヒロシ「水じゃなくてもいいです。なんでもいいから飲みたいです。飲みたいです。水分を取りたいです」


マルぼん「仕方ないなぁ。はい『全自動販売機』。これは古今東西、ありとあらゆる缶ジュースを購入できる自動販売機なの。人の小指らしきものが混入していたので発売禁止になった幻の缶ジュースなんかも買えるよん。だ」


ヒロシ「なんでもいいや! なんでもいいから! だして!」


自動販売機「リョウカイシマシタ」


 缶ジュースを1本出す自動販売機。料金は後払いなのです。


自動販売機「300万円ニナリマス」


ヒロシ「高っ!」


マルぼん「夜道を燃やした札束で照らしながら歩くような人たちが飲むジュースだってよ」


ヒロシ「300万円も持っていませんよ、僕」


自動販売機「当社ト提携シテイル臓器密売組織ヲ御紹介イタシマス」


ヒロシ「とほほ、仕方がない命の次に大切な臓器だけど……仕方ない……諦めて売るよ。ううちくしょう」


 マルぼんは、涙も飲める『全自動販売機』の効果は絶大だと思いました。


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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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