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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「さらば臓器よ」の巻
ヒロシ「この料理、辛い! 嘘みたいに辛い! とてもじゃないけど、食べることなどできないよ?」


マルぼん「この未来の世界のお砂糖をちょっとかけてみよう。どんなものでも甘くしてしまう砂糖なんだ」



ヒロシ「ほんとだー。おいしいおいしい。こんなにおいしいんだから、この砂糖で商売とかできるかも? きっと、甘いものが大好きな人たちが、たくさんかってくれるよ」


マルぼん「さすがヒロシ。それだよ、それ。さっそく、資本金のために金策してくるー」


 それから数日後。大沼宅の前には、ガラの悪い男性がたくさんたむろしています。


ヤクザ「借りた金かえさへん鬼の棲む家はここでっかー」


ヤクザ「ご近所のみなさーん、この家の住人は、借りた金を返さない畜生以下の人間ですー」


 家の中。


ヒロシ「えらいことになったな」


マルぼん「うん」


ヒロシ「よく考えたら、そう簡単に儲かるはずなんてなかったんだ。なんであんな砂糖で『簡単に儲かる』とか思ったんだろうな」


 マルぼんは、象でもコロリと逝かせるクスリをグラスに注ぎながら、見通しまで甘くしてしまう『未来の世界の砂糖』の効果は絶大だと思いました。




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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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